Windows XP OutlookExpressの操作について
●添付ファイルが削除されてしまう
添付ファイルを送ってもらっても、
「次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました」
と表示され、アクセスができないことがあります。WindowsXPではセキュリティの強化を
目的とした仕様になっているためです。ウィルス対策は専用のソフトにお任せして、この
機能を無効にする方法を記載します。
設定方法は、まず、OutlookExpressを立ち上げて、上にある「ツール」→「オプション」
→「セキュリティ」タブをクリックします。真ん中よりやや上にある、「ウィルスの可能性のある
添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックボックスをはずす。
これでOKです。
●プレビュー画面を表示させない
メールの本文が表示される右下のウィンドウは「プレビューウィンドウ」と言うそうです。
とても便利なのですが、メールをプレビューしただけで感染してしまうウィルスメールも
あります。そこでプレビュー画面を表示させない方法を。
受信トレイを表示させた状態で、上にある「表示」→「レイアウト」で下のほうにある
「プレビューウインドウを表示する」 のチェックマークをはずします。
メール本文を表示させるには、送信者や件名が表示されている「メッセージウインドウ」で
読みたいメールをダブルクリックします。
削除したいメールはクリックして「×削除」(上にアイコンがあります)をクリックします。
まちがっても、ダブルクリックしちゃだめですよ。このときは、クリックするだけですよ!
●メールのごみ箱はこまめに空にする
上記のように、不要なメールを削除したあと、そのままではなく「削除済みアイテム」を空にしないと
いけません。
Outlook Expressを終了したときに、自動的に空にする方法です。
「ツール」→「オプション」→「メンテナンス」で、
「終了時に「削除済みアイテム」を空にする」にチェックを入れます。これでOK